最短10分!顔から青髭を駆逐する(なくす)7の方法

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青髭駆逐

人類が生きていく上で一切貢献しないばかりか、悪影響のほうが大きい「ヒゲ」。

ライオンのように「立派だから女性にモテる」といった性淘汰でもなく、かといって髪のように特定の部位を守る機能もない。生物学的にもナゼ人間にヒゲが生えるのか実はわかっていません

そんなヒゲの中でも、特に女性からの好感度を地の底まで下げるのが青髭
せっかくヒゲを剃ったのに、そこにヒゲが存在しているかのように存在感をアピールして女性の不快度を上昇させるので厄介ですよね。

 

「駆逐してやる!!青髭を俺の顔から…一本…残らず!!」

 

そう決意を持った男性諸君に送る、青髭の為の対策と駆逐方法を科学的分野を元に大公開。費用や時間も一緒に掲載しているので、予算と時間を元に、アナタにあった対策方法を行ってください。

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そもそも青髭って何?

(駆逐方法だけ知りたい方は飛ばしてください)

対策だけを紹介するのもいいですが、敵(青髭)のことを知り、自分や仲間のことを知らなければ勝てるものも勝てません。

まずは青髭のことについて理解をしておきましょう。

ヨーロッパでは青髭は存在しない!?

本来の青髭

まず最初に、私たちが知っている青髭というものは医学的には存在しません。本来の青髭は「グリム童話」の初版にしか存在しない、超絶ホラー童話のことを言います。

日本では知名度が低いですがヨーロッパではメジャーな話。この話では多くの女性が首を吊るされて殺されています。

この話は完全なフィクションというわけではなく、フランスの貴族「ジル・ド・レ」が元ネタとのこと。彼もあだ名が青髭と呼ばれていました。

フランスの英雄ジャンヌダルクの側近である彼は、ジャンヌが火あぶりで処刑されたことによって精神を病み、多くの子供を虐殺。結果、彼も処刑されたのです。

ジル・ド・レといえば人気作品Fateシリーズの「Fate/Zero」及び「Fate/Grand Order」で出てくるので知っている人も多いでしょう。

ではヨーロッパではなんと言うかというと「shaving shadow(シェーピングシャドウ)」。色についてもと表現しています。

「青髭」に似た概念ではありますが、ヒゲの影と表現し、色も緑と異なる部分も多いですね。
これは文化の違いもありますが、日本人と白人の違いも起因しています。

青髭はなぜ起きる?

ヒゲを剃った後、なぜ青髭は発生するのでしょうか?

実は青髭は白人と黄色人種しか起きません。
これはなんとなくわかりますね。黒人は肌の色が黒いので、剃った後の色より地肌のほうが目立つからです。

剃った後のヒゲが青く見えるのは「点描」という芸術の技法が関わっています。
点描は点のみで絵を描く技法のこと。ドット絵の芸術版といえばわかりやすいでしょう。

髭剃りはあくまで皮膚の上に出た毛を切っているだけであり、表面にはそのまま残っています。
残った点と肌色を遠くから見た時、剃った後の部分はドット絵のように色が混合され青く見えてしまうのが青髭のメカニズムなのです。

同じヒゲの色でも肌の色によって目立ち度が違う

白人は「」と表現し、日本人は「」と見ているのは地肌の差による見え方の違いも大きいのですよ。(ヒゲの質や色、文化の違いも理由のひとつ)

【ここまでのまとめ】

  • 青髭は明確な定義は存在しない
  • 欧米では「シェーピングシャドウ」といい、緑色に見えている
  • 青髭はドット絵のように肌色に黒がポツポツと出ているので青く見える

このことが理解できたなら、対策もなんとなく見えてきましたね。
次は対策についてみていきましょう。

青髭を駆逐するたった7つの冴えたやりかた

子供が髭剃りの真似事

青髭の原因を理解すれば、おのずと対策方法は見えてきます。

少しぶっ飛んだ内容もありますが、人によっては「そういう選択肢もあるのか」という事で掲載しております。

【その1】脱毛サロン・クリニックで顎ヒゲを無くす

レーザー脱毛中

オススメ度★★★★★
費用:総額6万円前後(サロン・クリニックによる)
期間:1~5年(サロン・クリニックによる)

一番オススメなのが、「そもそも毛を生えなくさせる」こと。
これに勝る対策はありません。

現時点で確実性がある方法は脱毛サロン・クリニックに行くしかありません。特にクリニックは医療行為に該当するレーザー脱毛を行ってくれるので確実性が高く、期間も短くて済みます。

欠点としては瞬間的な負担が大きい点。

完全脱毛で6万円以上(プランによる)なので、事前に資金を貯める必要があります。サロン・クリニックによってはローンもあるので活用すると少しだけ負担が軽くなるので活用しましょう。

痛みがあるのも精神的な負担として大きい。

レーザー脱毛は毛を毛根から焼き殺す行為。毛根(正確には毛母細胞)に直接ダメージが行きます。

毛は毛根で血管及び神経と繋がっているので、毛根を攻撃するという事は皮膚に対して攻撃しているも同然。

更に、質の悪いところだとレーザーによるヤケドや肌荒れなどのトラブルが発生。

国民生活センターでは以下のように被害を報告しています。

図 危害件数の推移

2012年度から2016年度の年度別危害件数の推移のグラフ。グラフに続いてテキストによる詳細。

エステで受けた施術による事例
【事例】毛穴に針を刺して毛根を熱で死滅させる永久脱毛の施術を受けたら赤く腫れあがった。
【事例】肛門周りの光脱毛でやけどを負い、完治まで1年以上かかることもあると言われた。

医療機関で受けた施術による事例
【事例】美容外科でひざ下のレーザー脱毛を受けたらやけどのように腫れ、色素沈着が残った。
【事例】レーザー脱毛を受けたら蕁麻疹(じんましん)が出て、完治に半年かかると言われた。

引用:なくならない脱毛施術による危害│国民生活センター

医療行為であるレーザー脱毛は1/4の確率で痛み・ヒリヒリ感が発生します国民生活センターでのアンケートより)。こればかりはどうしようもないですが、店舗によっては麻酔の使用で対処しているとのこと。

安心できる脱毛サロン・クリニックの選び方としては「全国展開している」「悪い評判が少ない」「副作用やリスクをしっかり解説してくれる」など。

特に、副作用について十分な説明をしていなかった人の7割以上が「リスクについて解説をしてくれなかった」とのこと。
リスク説明が十分でないクリニックは十中八九悪徳。保証もしてくれないので契約せずに帰りましょう。

詳しくは【抹殺】二度とヒゲが生えない身体にする方法【ピンセットさようなら】をご覧ください。

【その2】家庭用レーザー・光脱毛器を使用

オススメ度★☆☆☆☆
費用:7000円~
期間:1~5年(サロン・クリニックによる)

レーザー・光脱毛は最近家庭用も販売されています。

価格は安物で7000円程度。平均的な品質は1万を少しオーバー。大手企業の商品なら3万を余裕で超えてるほど。

自分で脱毛器を買うことで、いつでもどこでも全身に対して脱毛が行えるというメリットがあります。ヒゲだけでなく人に見せたくない陰部近辺も処理できるのは最大のメリットといえるでしょう。

「自宅でできるならわざわざサロンやクリニックに行く必要ないじゃん」

いやいや、むしろ家庭用ほど危ないものはありません

家庭用を購入する場合、自分でいい商品を選ばないといけません。「高ければパワーがあって効果がある」ではなく、「高ければパワーがあって副作用やトラブルの可能性が高い」という認識を持ってください。

価格の高いものは確実に効果を与える為に、強い光で照射します。結果、肌にダメージを受けてヤケドをしてしまう。

とはいえ価格が安いとパワー不足でいっこうに変化はない。

ネットで購入する場合は特に悪質な商品が送られる可能性もあります。最近は悪質な中国企業が日本企業に嫌がらせを行いつつ、自社の評判を上げる工作をしているので、いい商品の選び方が非常に困難。

それでもアマゾンで商品の購入を検討する場合は、togetterにてわかりやすい商品の選び方がまとめられていますので参考にしてください。

これに付随して「商品タイトルにレーザーとついていたらNG」。
レーザー脱毛器は一般家庭用では販売しておらず医療用に該当します。
家庭用脱毛器は法律によりすべて光脱毛器なのに、レーザー脱毛だと思わせるような商品は悪質だと言わざるを得ません。

さらに副作用(やけど、ほくろが大きくなるなど)が起きても基本は自己責任。保証はほぼありません(流石に大やけどを負ったら別ですが)。

【その3】ハイエンドシェーバーを使用

シェーバー

オススメ度★★★★☆
費用:機種によるが15,000円以上がオススメ
期間:一生

青髭はイヤだけど脱毛もイヤ!

そんな人にオススメなのは深剃りができる高価格の電動カミソリ機(ハイエンドシェーバー)。

深剃りができれば表面に見える剃った後のヒゲが目立たなくなる為、青髭になりにくい。

「シェーバーよりカミソリのほうが深剃りできる」なんて言われていますがそれも昔の話。クセの強いヒゲや上手に剃れない人の場合は圧倒的に電動が楽でしっかり仕上がります

とはいえシェーバーなら何でもいいわけではなく、ハイエンドモデルを購入すべき。

ハイエンドモデルには最新の深剃り技術を多く使用。簡単なのに確実な剃りを実現してくれます。

ハイエンドの基準は販売価格が15,000円を超えるかどうか。セールで14,800円とかなら合格ですが、通常時でもこの価格なら世代が古くなっているので、深剃り度は劣ります。

欠点としては、時間がたてばヒゲが生えてくるので数時間後には青髭になる可能性がある点。

数時間事に剃ればいいのですが…そんなの実際はムリですよね。

なのでシェーバーで対応したい方は次の対策方法とセットで行った方が効果的ですよ。

【その4】抑毛クリームを使用する

オススメ度★★★☆☆
費用:商品にもよるが500~10,000円
期間:数年~一生(商品と体質による)

抑毛クリームは毛の発生を抑えるクリーム。

抑毛クリームの中には脱毛クリームのような毛を溶かす商品もありますが、自分で剃る場合や費用を抑えたい場合は必須ではありません。

抑毛クリームはすぐには実感できないものの、「イソフラボン」、「ブロメライン酵素」、「パパイン酵素」といった成分が毛の働きを抑制してくれます。

剃る際の皮膚を守ってくれる効果もあるので、出来る限り使用したいところ。

普段カミソリで使用しているローションを除毛効果のあるものに変更するだけで十分効果が期待できますよ。

【その5】剃る前にヒゲを温める

オススメ度★☆☆☆☆
費用:0円
期間:一生

こちらは対策というより方法ですね。
一般的に髭剃り前にアゴを温めると深く切れて青髭になりにくいと言われます。

温め方法は一般的にタオル。
「暖かいタオルを準備する手間が面倒」という方は風呂で剃ればOK。
朝風呂なら一石二鳥ですね。

ただ、この方法での効果は微々たるもの。

剛毛の人はタオルで温めても硬いまま。
その後剃ったところで、時間がたてば青髭が自然と出てきてしまいます

除毛クリームなら剃った時の結果は同じ。使い続けると毛が細くなり、剃っても目立たなくなるというオマケ付きなので、どう考えてもそちらの方がお得です。

【その6】肌を黒くする

日焼け

オススメ度☆☆☆☆☆
費用:0円~
期間:一生

そもそも肌が白いから青髭が目立つわけですから、肌が黒くなってしまええばいいのです。

日焼けサロンや海水浴などで肌を焼けば肌の色と青髭の色の差が少なくなるのできわめて目立たなくなります。

とはいえ生半可な日焼けでは青髭は現れてしまうので、かなり黒くしないといけません。

人によっては黒い肌は似合わない場合のあるので、そういった点も考慮しないとダメ。
オシャレレベルの高い男性でないとなかなかできない対策方法です。

【その7】化粧( BBクリーム)で見た目をよくする

オススメ度★★★★☆
費用:1,000円~
期間:最短10分

こちらは即効性はあるものの、長期的には向かない方法。

BBクリームとは肌色のクリームを塗って、コンプレックス部分を隠すことができる化粧品。
通常はニキビや肌荒れ部分に使用するのですが、青髭の部分に塗ることで、ヒゲそのものを隠すことが出来ます。

剃った後のヒゲは伸びるので、時間がたてば目立つ……わけではなく、ヒゲそのものにクリームが付くので意外と目立たない

BBクリームは価格が1,000円~と安いものの、量が少ないので青髭隠しとして使用するとコスパが少し悪くなってしまいます。

夏場や雨での使用では水によってクリームが流れてしまい、あまり隠れない場合も

万能とは言えませんが、1本持っておくと大切な状況での切り札になりえますよ。

青髭を駆逐する方法のまとめ

  • 青髭は男性の濃いヒゲが表面上に見えている為に発生している
  • 対策方法としては「ヒゲを生やさない」「深く剃る」「ヒゲを薄くする」「肌の色を変える」「隠す」の5つ
  • 最も手っ取り早いのは「ヒゲを生やさない」だが、レーザー・光脱毛は副作用やトラブルの可能性がある
  • 「深く剃る」は最初こそ効果があるものの、時間がたてば見えてきてしまう。剃る際に「ヒゲを薄くするジェル」を使用すると時間はかかるものの安全に解決できる
  • 「肌を黒くする」「化粧(BBクリーム)などで隠す」といった方法は根本的解決ではないものの、即効性が非常に速いので活用しよう。

青髭は男性の濃いヒゲではどうしても発生してしまいます。特に肌が白い人は発生しやすい。

なので7つの対策方法を紹介しましたが……血胸どうすればいいのかわからなかった人もいるでしょう。

私がオススメする方法としては2つ。

  1. 脱毛エステ・クリニックへ行き、永久脱毛をする
  2. ハイエンドシェーバーと抑毛クリームを併用して利用。剃った後はBBクリームでケア

このどちらか、もしくは両方を行うことで短期的・長期的な青髭対策を行うことが出来ます。

「完全に青髭を消し去りたい」本気でそう願っているなら今すぐヤるしかない!

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